気刊くろみつタイムス

主にゲームプレイ日記。過去記事一気読みは「目次」からどうぞ! ※他ブログからのインポート引っ越し時に改行崩れ&画像消滅が発生しています。

#ステラリス 地球帝国の逆襲 その2

北東方面を武人帝国レギンチュ(かわいい名前だ…)に抑えられ、残るは北西方面と、南方。
その南方に……
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別勢力を発見。 うげげ、これはよろしくない。
拡大のための余剰スペースが不足してしまう。
調査団は快調に探査を進めていたが、
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ある宙域で仲間同士で殺し合ったらしい漂流船の残骸を調べていた調査船が、発狂の末自爆。
調査船と科学者を失ってしまう。
なんかこんな脚本、スタートレックで見た覚えあるな…
南方の未知の勢力に対し、こちらから通信を成功させる。
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狂権威+軍国主義 「ヒダリ帝国」との初会見。
うっ、また軍拡系帝国か…… 権威主義のこっちの方がレギンチュより態度悪くて火種になりそう。
人類が近隣惑星のアルファケンタウリへの入植に成功する頃、惑星上で謎の信号を発し続けるモノリスを発見。
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不気味だが、古代技術を入手したりできそうなので、破壊せず解析を行う事に。
前回のような大虐殺のきっかけにならなければいいが……
調査が完了すると、1000年前の悲しい戦いのモニュメントだった事が判明する。
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1000年は超古代文明なんかと比べれば、そう遠くない過去だ。
度々1000年前という記述がこの手のイベントに散見されるのは興味深い。
その頃宇宙に何があったのだろうか……
拡大を続ける地球帝国の領域だったが、
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また影響力が足りなくなってくる。
だんだんと出来る事が狭まってくる頭打ち感が恐ろしい。
と、調査船が大きなアタリを引く。
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まだ誰もが駆逐艦どころかコルベットしか開発出来ないこのタイミングで、太古の巡洋艦のサルベージに成功。
これでヒダリ帝国相手に無双できたりしないかなぁ…
まだ戦力的に不安が大きすぎるので、急ぎすぎる宣戦布告は控える。
数値の上では、ちらりと見えた敵艦隊とこちらの艦隊は互角だ。
と、こちらの手にした力を驚異と見たのか、
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ヒダリ帝国からこちらに「宿敵宣言」が出された。
このゲームでは開戦するための理由が必要で、これはその前準備のような物。
いいぜいいぜ~ こっちもそのつもりだしなぁ~
発掘戦艦の名前、どうしようかな……
マクロス? いや、SDF1とでもすべきか……
(コルベットは形がエビみたいだったのでブラックタイガーに改名)
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と悩んでいると、発掘艦とコルベットを同一の艦隊に編成出来ない事が判明。
なんでだ!? 困る!
と、検索して情報を求めてみると、「ワープ形式の違う艦の混在編成は出来ない」との事。
仕方ない、艦長をもう一人雇用するか…… いつ開戦になるか分かんないしなー
発掘船に続き、今度は休眠したワープゲートを発見。
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上位のジャンプドライブを積んだ船に続き、ゲートまで確保する事になったが、それを運用する技術が当方にはまだ無い。
うーん、何らかのイベントで先進技術を手に入れるきっかけになって欲しい所だけれども、そうそう上手く話は進まない。
北部に領域を拡大しつつ、南方ではヒダリ帝国を仮想敵とし、戦いの準備を進める事にする。
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無理な拡張は行わず、一箇所で防衛可能な場所を抑え、ここに軍港を建設し、地球艦隊を駐留させる事に。
ついでだから名前をアルファベットから変えよう。
(今回は頻繁に目にする固有名詞は視認しやすいようにカタカナや漢字に置き換えている)
スコロム…弱そうだ… ここはソコロム星系としよう。
つよそう(レイズナー的な意味で)
一方、北方の無人の宙域では、
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魅力的な入植先が……
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立て続けに見つかって、ホクホク。
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おっと、こちらのゲートの隣の星系には貴重な天然の合金(艦船・衛星・基地等の素材)産出まであるじゃないか。
確保のため、建設船2隻が飛び回る。
また、新たな調査先で新しい不穏なイベントが発生。
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無人の巨大コンピューターが、侵入者があった事をどこかに通信して停止……
どんなイベントにつながるのか、つながらないのか、不安はあるが……
今、帝国の拡大に必要なのは、4ヶ月程度の研究ボーナスより、領地拡張のための「影響力」だ!
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ポチッ
そうしてヒダリ帝国との戦いを念頭に、ジワジワと下準備を進めていく地球帝国だったが……
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新たな勢力と接触
地球帝国の情勢は、ここからまた大きく変化していく事となる。